うるし・溜め塗り

福井県で250年続く漆塗り職人「漆琳堂」の手による1本。

漆はもともと木の耐久性を上げるために編み出された伝統技術。
また、乾燥のために湿気を必要とする特殊な化学反応を要するため、
日本でも雪深く湿気の多い盆地で発展してきた文化でもあります。

こちらは全体に塗られた黒から、朱色が浮き上がる溜塗り(ためぬり)という技法を用いた1本です。

さきに朱色を塗り、乾いたら黒色をかぶせるように塗ります。
黒は表面張力により浮きますが、角の部分は幕が薄くなるために、下地に塗った朱色が見えます。

包丁に品と格を与えてくれる、日本古来の伝統技術をあしあらった包丁が完成します。

色はこのパターンのみとなります。


<納期>
約3~4ヶ月

<柄の加工>
リング追加:   ✖️
口輪の色変更:  ✖️
柄尻ななめカット:○
柄尻キャップ:  ✖️
丸柄に変更:   ○

*ベースの木材は、ほおのき/イエローポプラになります

¥ 20,000

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