うるし・真塗り

福井県で250年続く漆塗り職人「漆琳堂」の手による1本。

漆はもともと木の耐久性を上げるために編み出された伝統技術。
また、乾燥のために湿気を必要とする特殊な化学反応を要するため、
日本でも雪深く湿気の多い盆地で発展してきた文化でもあります。

こちらは、真塗り(まぬり)といい、特殊な塗り方ではなく、漆本来の風合いを楽しんでいただくためのシンプルな塗りです。

特徴として、柄のボディとお尻部分で違う色を選べることです。
この2カラーにより、包丁のビジュアルに無限の可能性と確固たるオリジナリティをもたらします。

写真は柄ボディにモスグリーン、柄尻に洗朱を配したものです。

ご注文の際に、ご希望の色を2色(柄ボディ、柄尻)をお伝えください。
単色塗りも可能です。


*口輪はついておりますが、全体塗りにより隠れます
*こちらはペティ(刃渡り12〜15cm用)の柄です。

 三徳&菜切(刃渡り16〜18cm用)+¥1,000
牛刀&柳刃(刃渡り19〜23cm用)+¥2,000
牛刀&柳刃(刃渡り24〜30cm用)+¥3,000

 これらをご希望のかたはそれぞれの製品として販売しておりますので
 そちらを追加してください 

*ご注文前に必ずブログ「Handleのご注文方法」をお読みください
*両方の利き手に対応する八角形の柄です
*柄単体の販売はしておりません
*一点づつ風合いなどは異なります
*受注生産のため納期は約2ヶ月となります

¥ 17,500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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